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このページは「牛肉の産地表示の基礎知識 」の情報コンテンツです。
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豆知識

産地の謎を解明しましょう

牛肉の産地の表示については、○○県産、国産、外国産という表示があります。畜産の場合は、農作物と違って、ずっと同じ土地で生育されるとは限りません。生まれはアメリカ、育ったのは鹿児島ということはよくあります。事実、平成17年10月1日以前は牛については「3ヶ月ルール」というものが適用されていました。これは輸入した日から3ヶ月を超える期間、国内で飼育すれば国内産としての表示が可能でした。また、2010年に宮崎県で口蹄疫が流行した際に、松阪牛の種牛が宮崎の牛だったことに驚いた方も多かったのではないでしょうか。現在の牛の産地表示はどうなっているのか見ていきましょう。

国産品、輸入品とは

畜産物の産地については、以前は「3ヶ月ルール」という例外規定もありましたが、現在は基本的にもっとも長く飼育された所が産地となります。

例えば、アメリカで12ヶ月、国内で18ヶ月飼育された牛は「国産品」となります。オーストラリアで12ヶ月、国内で10ヶ月飼育された牛は「輸入品」となります。注意が必要なのが、アメリカで10ヶ月、オーストリアで8ヶ月、国内で12ヶ月といった場合です。海外で18ヶ月、国内で12ヶ月ですが、それぞれの国での飼育期間を比べます。この場合は一番飼育期間が長いのは国内なので、国産品となります。

産地の表示について

産地の表示については、「輸入品(アメリカ産など)」「国産」「三重県産」「三重県松坂市産」といった表示が可能です。

例えば、アメリカで12ヶ月、宮崎県で8ヶ月、三重県で10ヶ月飼育された牛は、まず、輸入品か国産品かを考えます。アメリカで12ヶ月、日本で18ヶ月ですから、「国産」になります。そして、国内でもっとも飼育期間の長い「三重県産」との表示も可能なのです。

原発事故の影響について

2011年11月現在、原発事故により福島県、岩手県、栃木県飼育された牛の県外への移動、出荷は制限されています。検査に通ったものしか移動ができません。移動時には厳重に検査を行っており、受け入れ先の各県でも放射能検査を十分に行っており、安全性は確保されていると思われます。

また、個体識別番号により牛はどういう場所で飼育されてきたか情報が管理されています。不安な場合は、この個体識別番号により育ってきた環境を確認することも可能です。

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