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このページは「牛肉といえば、すき焼き! 」の情報コンテンツです。
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豆知識

寒くなった季節には、すき焼きで暖まろう!

そろそろ鍋料理を食べたくなる季節ですね。鍋料理でみなさんがすぐに思い出すのはすき焼きでしょう。関東風、関西風、グルメの大家が好んだすき焼きをご紹介します。

関東風すき焼きを食べよう

関東のすき焼きはいわゆる割り下というだしを使います。この割り下を使うのが特徴で、割り下は醤油、砂糖、酒、みりんでつくるのが一般的です。鍋に入れる材料は、牛肉、ねぎ、豆腐、しらたきなどを使い、割り下で煮ます。食べるときは溶き卵につけて食べることが多いですね。

関西風すき焼きを食べよう

一方の関西では、関東風のように「煮る」というよりも、「焼く」という方法をとります。まず、牛脂をひいて、牛肉を焼きます。牛肉に砂糖をまぶし、醤油を直接かけて味付けをします。野菜や豆腐を入れると水分が出ますので、お好みで酒やみりんを加え、味を調節します。関西では、関東のように割り下を使いません。食べるときは関東と同じく溶き卵につけて食べるのが一般的です。

関西風ではすぐに食べるものだけ鍋に入れます。とりあえず、鍋に入れとくという行為は厳禁です。関西風のすき焼きを食べさせてくれるお店では仲居さんが焼いてくれるところも多く、かなり急かされます(笑)。

池波正太郎のすき焼き

作家の池波正太郎はグルメとして有名でした。その池波正太郎が好んだすき焼きについて、ご紹介します。池波正太郎は割り下を使います。鰹節と醤油とみりんで割り下をつくります。砂糖は使いません。割り下を鍋に入れて沸騰してきたら、肉を入れます。一度裏返して、火が通ったかどうかくらいで食べます。はじめに入れるのは肉だけです。

割り下が少なくなってきたら注ぎ足します。肉をかき混ぜてはいけません。割り下を濁らせないようにしましょう。肉のうま味で鍋の具合が良くなってきたら、ねぎを入れます。ねぎは斜めに切らず、まっすぐに切って立てて並べます。入れるのは牛肉とねぎだけ。他には何も入れません。豆腐やしらたきのような水分のたくさん出るものは入れないそうです。肉を4、5枚食べれば、割り下を捨てて新しいものに変えます。

ちなみに肉はいいものを使ってください。これがいい肉を十分に味わえるすき焼きだそうです。

北大路魯山人のすき焼き

美食家といえば、北大路魯山人。北大路魯山人が好んだすき焼きをご紹介します。鍋に牛脂をひいて、霜降りの牛肉を焼きます。酒とみりん、醤油で味付けをします。砂糖は使いません。

肉を食べ終えたら、だし汁を加えて豆腐、ねぎ、春菊などをいれます。これらをすべて食べ終えたら、もう一度牛肉から繰り返します。

 

池波正太郎も北大路魯山人も、肉と野菜は混ぜずに別々に食べることを推奨してますね。また、砂糖を使わないことと、食材は一遍に入れるのではなく、食べる分だけ入れることも共通しています。ぜひみなさんもお試しください。

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